2008年11月22日土曜日

なばなの苗のあまりで・・・^^:自然食・自然料理

となりのじいやんは苗から野菜をたくさん作っている。
余った苗などおすそわけしてくれるのでとてもありがたく我が家もプチやさいづくりを楽しんでいます。先日はそれでも余ったなばなの苗を使って料理をしました。
かなり大きくなって茎が少し硬かったのでさすがに生でいただくのは無理そう・・・
そこで火を通した簡単料理を2品。

菜ばな炒め

なばなを適当な大きさに切る。
たまねぎをくし切りにして、ごま油でよく炒める。
なばなを入れてさらに炒め、塩、こしょう、しょうゆで調味する。

シンプルだけどうまい!ごま油と海の精の塩がおいしさの決め手かな。


なばなの白和え

なばなをゆでてから適当にきざむ。
水気をよく切ってからボールに入れて、水切りした豆腐とマヨネーズと塩で和える。

簡単、お手軽に出来ちゃう1品。我が家は洗い物の手間を省くため、直接器に入れて和えちゃいます。マヨネーズは子どもにも好評な味付けです。

2008年11月21日金曜日

大豆を収穫しました:心の風景:自然農、家庭菜園

大豆ってどうやって作るのかなぁ?って思っていたらとなりのじいやんが「豆粒1つずつ植えとけば芽が出てくる。ほっといても自然に育つし簡単にできるさぁ。」の一言でよし!やってみようと即決。じかまきしたら鳥さんに食べられてしまったみたいなので卵のパックをポットにして植え芽が出てきたら畑に植え替えたらうまくいきました。あとはひたすらほっとくだけのズボラぶりでしたが気ずいたら枝豆がたくさん出来ていてそれらを干してよく乾燥させ、カラカラになったら皮をむいたら大豆がでてきたのには感激!お店で見る大豆ってこうやってできるんだ~みたいな、大豆さんがとても身近に感じてしまいました。
本来、皮むきはシートをひいたりしてそこで打ちつけて豆を取り出したりするそうだが、我が家では少しということもあってか面倒ながらも一粒ずつ手で剥いて取り出しました。
11月下旬、少しずつ寒さが増してきた頃だが日中の晴れた日はぽかぽかと暖かくひなたぼっこをしながらの手仕事です。一粒ずつ豆を取り出しながらの作業は気の遠くなりそうな忍耐の要する作業に向き合いつつ「こんなことをやっていて何の益になるんだろう?」みたいなことをついつい考えてしまうが、「いやまてよ。こういった地味なことをあじわいつつ楽しんで出来たらそれだけで十分なんじゃないかな~。結果よりもプロセスそのものを楽しめるかどうかのほうが大事だよなぁ。そうじゃないとずっと忙しいままでいっちゃいそうだもんなぁ~。」なんだかいつも私のこころはざわめいて落ち着かない感じでいることが多かったのだが、そんな風にせかせかしている自分にストップをかけ大事なことに気づかせてくれた大豆作業でした。
^^
大豆を収穫しました
大豆の殻をとりまーす
大豆を軒先に干してマース^^

2008年11月20日木曜日

こもれびにであいました:心の風景:お散歩

ぽかぽかとあたたかいおてんきだったので近くの神社へお散歩にでかけました。
木々の中を歩いていると、すがすがしい気持ちがする。何だろう?この落ち着きと静けさは・・・
何だかとても清められているような気がする。日常の雑念がどこかへ行ってしまったようだ。
林の中の風景がとても神秘的にうつっている。感動的な気持ちで見入っていると突然、光が差し込んできた。うわぁ~絶景!!木々の中で光がまばゆいほど、さんさんと輝いている。
神様はこんなふうに無償で素晴らしい光を私たちにいつも与えていてくださっているのだなぁ~と素直に感じてしまった。そのことに私はいつも気づかずにいたんだなぁ。なんだか探していた宝物に出会えたような気がしてうれしかった。日々の生活の中では、ついつい悪しものやマイナスのことのほうにばかり目が行ってしまい気持ちも萎えがちだったけど、見ようとする気持ちさえあればいくらでも日常のなかに埋もれている光に出会えるような気がした。そして同じ生きるのなら光の方を見つめて生きて行きたい!と強く感じた有意義なお散歩日和の一日でした。
こもれび1

まごいもの天ぷらおいしかった~:自然食・自然料理

まごいもの天ぷら

まごいもを一口大(薄切りの方が火が通りやすい)に切る。
ころもをつけて、180度の油で揚げる。
まごいもの天ぷら

こんにゃくの天ぷら

こんにゃくを手で細かくちぎり、しょうがじょうゆで下味をつける。
ころもをつけて、180度の油で揚げる。

めっちゃうまい!からあげみたい。しょうがじょうゆがきいているかがおいしさのポイントなので下味はしっかりつけてね!
こんにゃくの天ぷら
さつまいもの天ぷら

さつまいもを5ミリくらいの厚さに切る。
ころもをつけて、180度の油で揚げる。

天ぷらの定番!これがなければ始まらない。旬のさつもいもはとても甘くておいしい。
さつまいもの天ぷら

山芋の孫芋?たくさんいただきました:自然食・自然料理

となりのじいやんから畑でたくさん収穫できた山芋にもれなくついている孫芋!をたくさんいただきました。
小さいので皮むきが大変だからと敬遠されがちな孫芋ちゃんですが、じいやんお手製のいも洗い棒?を使ってごしごしと棒を左右に動かすだけで小芋がきれいになっていくんです。
さてさて、何をつくろうかな?本日は孫芋三昧料理でございます。

孫芋の味噌煮

まごいも・だし汁・しょうゆ・さとう・みそ

  1. まごいもを一口大に切りだし汁でゆでる。
  2. まごいもに火が通ったらしょうゆ、さとう、味噌を入れて煮詰める。

まごいもの味噌煮物

まごいもとおからの炒りつけ

まごいも・おから・ひじき・にんじん・だし汁・しょうゆ・さとう・

  1. まごいもを火が通りやすいように薄切りに切り、だし汁でゆでる。
  2. にんじんをたんざく切りにして、①に入れる。
  3. 水にもどしたひじきを入れて、しょうゆ、さとうで味を調える。
  4. 最後におからを入れて炒りつけて完了。

IMG_4334

2008年11月19日水曜日

いりどうふ:自然食・自然料理

もめんどうふ
たまご
しょうゆ
さとう

  1. まずはとうふを水切りしておく。
  2. ①フライパンで炒りつつ水をとばす
  3. 卵をといてさとうをいれて②に流し込む
  4. ざっくりざっくりまぜながらしょうゆを入れて出来上がり。
忙しいとき、つくるのがおっくうなとき、食材がないときなど1品だけでちゃちゃっと作っちゃお。
炒り豆腐,根昆布サラダ,間引いた菜花のお漬物

干し柿つくりました:自然食・自然料理

裏の畑の小さな柿木に小さい柿のみがたくさんなりました。
なので、干し柿をつくることにしました。
スルスルッと皮をむいて、ひもを通し日当たりのいいところにつるして完了。
めんどうかなぁと思っていたけど以外と簡単にできました。
手軽に出し入れの移動ができるよう、なんと洗たく干しバサミにつるしてみました。(笑)
まあ外に出しっぱなしのままでもいいんですが、かびちゃったことがあったので・・・じいやんからは竹を割って串をつくり、串刺しの干し柿を教えてもらいました。昔ながらの伝統です。様になっていますね~

ズボラ干し柿でーす^^;
干し柿
干し柿作り 干し柿の串刺し
干し柿作り 藁(ワラ)で串柿を編む

鰹生節まぜご飯:かつおなまぶしまぜごはん:自然食・自然料理

自然食,カツオなまぶし混ぜご飯6


材料

カツオの生節(なまぶし):半分

  • 人参:1本
  • 醤油:適量
  • みりん:少々
  • 自然塩:少々
  • 砂糖:少々
  1. 人参を千切りにしてフライパンにごま油でサッサッと炒める
  2. 人参がしんなりしたらカツオ生節を手で引裂き細かくして1にいれ炒める。
  3. 酒、醤油、みりん、砂糖を大さじ1ほどいれて味を整えて完了〜♪
  4. 炊きたてのごはん、3〜4合を入れて混ぜる。

カツオ生節のだしがきいていておいし〜い^^

おかずがなくても混ぜご飯だけでいけちゃうおいしさ

こどもが大好物で、おかわり!たーっくさん。

あっという間に、ペロリでしたー。^^


自然食,カツオなまぶし混ぜご飯1
自然食,カツオなまぶし混ぜご飯2

らくらく自然食エッセイはじめました〜^^:自然食・自然料理

らくらく自然食エッセイはじめました〜^^

私が食についていろいろと考えるきっかけになったのは結婚して1日3度の食事づくりのため(当時は現代栄養学1日30品目摂取しバランスの良い食事を取ることを信じ込んでいた)1日中献立のことばかり考え続け毎日へとへとな思いでいました。
子供が生まれ離乳食が始まる頃になり(特別につくったおぼえもないが・・・)作ったものを食べなかったりするとその焦りはピークへと達し『何を食べさせて生きていけばいいのよ~?」と楽しいはずの食事の時間が生か死かの恐怖の時間へと変化。
あ~あの頃はいっつもおっかない顔して食事をしていたなぁと今さらながら反省の日々です。が、そんな私にも救いの天使が現れ・・・
息子が2才頃あいかわらずおかずはあまり食べずにご飯だけの日が続き「もう!一体、何で栄養を取ればいいのよ~?」と思っていた頃、ふと子育て支援センターで出会った1冊の本が私の食への大転換となるきっかけを与えてくれました。
その本は 『子どもレシピ』 幕内秀夫著 主婦の友社 です。
『子どもの食生活はカンタン』の文字が目に入り、えっ!!!どういうこと~???
すぐ横に ご飯、味噌汁、漬物、お茶のシンプルメニューがいともおいしそうに映っているではないか!
著者曰く、「ごはん中心の日常食をきちんととることが大事でこれさえしっかりしていれば自然とバランスがとれます。」との内容に目からウロコでした。
「ほんまにそんなんでいいんかいなぁ~?」 「今までの私の苦労はなんだったの~!」と最初は半信半疑の気持ちでいましたが、反面、「そのとうりだったらなんて楽チンなの!!もう献立のことでいちいち悩まなくてもいいじゃないの!」とストレスいっぱいの食事作りから解放されたい一心でその本を熟読しました。
そして少しずつ少しずつですが我が家の食卓も日々シンプルかされていくにつれ、肩の力もどんどん抜けていき以前ほど献立に悩むこともなくなり、らくらく自然食への一歩を踏み出しました。と同時に、食への関心は深まる一方でいろいろ調べれば調べるほど奥深く、宇宙論まで達したり、環境問題など様々なことへとつながっていき食の大切さをしみじみと感じるばかりなのです。
わたしもまだまだこれからなのですが、食に関すること、いろいろなことなど、みなさんと共有しあっていけたらなぁとおもいます。