本来、皮むきはシートをひいたりしてそこで打ちつけて豆を取り出したりするそうだが、我が家では少しということもあってか面倒ながらも一粒ずつ手で剥いて取り出しました。
11月下旬、少しずつ寒さが増してきた頃だが日中の晴れた日はぽかぽかと暖かくひなたぼっこをしながらの手仕事です。一粒ずつ豆を取り出しながらの作業は気の遠くなりそうな忍耐の要する作業に向き合いつつ「こんなことをやっていて何の益になるんだろう?」みたいなことをついつい考えてしまうが、「いやまてよ。こういった地味なことをあじわいつつ楽しんで出来たらそれだけで十分なんじゃないかな~。結果よりもプロセスそのものを楽しめるかどうかのほうが大事だよなぁ。そうじゃないとずっと忙しいままでいっちゃいそうだもんなぁ~。」なんだかいつも私のこころはざわめいて落ち着かない感じでいることが多かったのだが、そんな風にせかせかしている自分にストップをかけ大事なことに気づかせてくれた大豆作業でした。
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